国内最大規模の大柴燈護摩供(阿含宗)
大柴燈護摩供(だいさいとう ごまく)
という言葉を聞いたことがありますか?
これは野外で行う大規模な護摩法要のことです。
この大柴燈護摩供の中でも国内最大規模を誇るのが、
阿含宗の総本山で行われる「炎の祭典:阿含の星まつり」です。
阿含宗のこのお祭りでは、炊き上げる護摩木の本数は3,000万本以上、
参拝者は数十万人と、他を圧倒する規模の大柴燈護摩供になっています。
その様子はテレビなどでも中継されていて、
宗教のお祭りとしてはかなりオープンなものだと思います。
星まつり以外でも、阿含宗のお祭りは
一般の人が無料で参加できるものがほとんどです。
人々の願い事が書かれた護摩木が大きな火柱となって
燃え上がる様子には圧倒されます。
阿含宗の星まつりでは伝統楽器を使った大規模な演奏もあるので、
仏教への興味の有無にかかわらず楽しめる行事だと思います。
